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Save the SANGODOORSサンゴ礁保全プログラム

生命あふれる美ら海
サンゴ礁を次の世代へ

サンゴがある海は、生態系がバランスよく保たれている豊かな海だといわれています。地球には約800種のサンゴが存在し、沖縄には約200種のサンゴが生息しています。世界的にも例のないサンゴの豊かな生態系を持つ海域ですが、近年の自然破壊、海水温の上昇などにより、日々驚くようなスピードでサンゴ礁が衰退しています。

サンゴには、動物でありながら植物のように二酸化炭素を吸収し、酸素をつくりだす働きがあります(ポリプ内に共生する藻類の働き)。また、海中の生物たちとの共生に欠かせないサンゴは、海を浄化し、天然の防波堤の役割を果たし、海中だけではなく地球にとって非常に重要な役割を果たしています。

2016年は、梅雨明け後、台風も少なく晴天が続いたことによって、海水温が高い状態が続きました。サンゴのストレスとなる高水温と、土地開発による赤土の流出、生活排水による水質汚染、埋め立ての影響などにより壊滅的なダメージがいま沖縄のサンゴを襲っています。サンゴの死滅につながる大規模な「白化現象(共生藻を失って、骨格が透けて見え白くなる現象)」が発生し、国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」では実に90%以上が白化してしまいました。

1% DONATION with YOU

DOORSでは、世界で初めて人工による養殖サンゴの移植と産卵に成功した読谷の「さんご畑(映画「てぃだかんかん」のモデル)」とタイアップ。DOORS 売上の1%を寄付し、沖縄の海へのサンゴ移植をサポートします。あなたのコスメライフと沖縄のサンゴがシンクロする未来に向けて、「一人の100歩より、100人の一歩」マインドで共にサポートできることを願っています。